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中島の柑橘・アボカド

  • 2024年9月7日

    今年度の柑橘の生育状況をお伺いするために改めて中島青果さんの園地に視察に行ってきました。

    前回訪問時の柑橘の花がすっかり青色の実となっており、あともう少しで柑橘の季節が

    訪れることをひしひしと感じることができます。

     

    ■カラマンダリン

     

    ■せとか

    直射日光が強く、青色の実の中に、日焼けによって黄色く色づいているものもありました。日に焼けてしまうと「す上がり」のような状態になってしまうそうで、早々に摘果していくそうです。

     

     

    ■甘平

    甘平は水分管理が大変難しく、まとまった雨が降ると水分量の変化によって裂果してしまいます。

    その裂果を防ぐために中島青果さんでは日に10時間、灌水を行っているそうです。

    裂果してしまった甘平(少しピントがずれてしまいました・・・)

     

    山の上から見る中島の風景

    次回は、柑橘の出荷についてご報告できればと思います。

  • 2024年5月17日

    今年は中島青果さんのご案内の元、中島青果さんの園地の柑橘の花を見せていただきました。

    まず最初は”カラマンダリン”の園地へ。

    カラマンダリンは春先に出荷が始まるので、実の収穫が終わるとすぐに花の時期がきます。

     

     

     

    次に、”せとか”の園地にお邪魔しました。葉は少し小さめで、多くの花が咲いてました。

     

    続けて愛媛県オリジナル柑橘の”甘平”の園地へ。訪問させていただいた時期は既にほぼ花が終わりかけとのことでした。甘平は”カラマンダリン”や”せとか”と違い、傾斜に園地が広がっています。

     

    最後に中島の山の上にある、温州みかんの園地を視察させていただきました。

    温州みかんの花の時期は他よりも早めに終了しており、既に小さい実が成っていました。

     

    花の量としては平年並みとのことでした。今後の天候等の様子を確認しながら、随時ご報告できたらと思います。

  • 2021年11月12日

    愛媛県松山市に属する離島中島。今回はこの中島の柑橘とアボカドの園地を視察しました。

    瀬戸内海の海に面した温暖な気候である中島では全国的にも珍しい国産アボカドの産地です。

    しかし、今年は少雨の影響で寒さだけでなく乾燥にも弱いアボカドは実がほとんどない状態でした。

    (写真のように元気に育ってくれている物もありました🥑)

  • 続いて柑橘の園地。🍊🍊🍊

    この中島では、島の斜面地、潮風、温暖寡雨な気候を利用し、様々な柑橘の栽培がおこなわれています。

    今回視察した甘平と、

  • せとかは豊作でした!

    太陽の光をたくさん浴びてすくすく育っています🌅🌅

    せとかは去年の約1.2倍。甘平は約1.5倍の生産予想となっているとのこと。

    今年の出荷が楽しみです。🎶